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祝!!初本塁打 次男がやっと打ちました

こんにちは。かこかと申します。

最初に簡単な自己紹介をさせてください。

  • 大手企業の生産技術を研究/開発する部署の課長
    金属切削の製造技術歴 約20年
  • 上司と部下の人間関係を中心に仕事のことを書いています
  • インドネシア駐在経験あり。インドネシア語検定C級持ってます
  • 小さくてもいいからガッツポーズができる人生を目指しています
  • 家に帰ったらすぐに靴下を脱ぎます
自己紹介 はじめまして ご訪問いただきましてありがとうございます。 自己紹介させていただきます。 出...

Twitterもやってます。

https://twitter.com/Shibakin_2019

 

ついにやりました!!😂

え?何がって?

次男が練習試合でホームランを打ったんです!!🤣🤗⚾

今回の記事は親バカ記事なので、何にも面白くないかもしれませんが、
悪しからずご容赦ください😅

うちの次男は昔から運動音痴でした。

幼稚園くらいの頃、長男がサッカースクールに入ったのでどうせなら、
というくらいの感じで次男も入れましたがまったくダメ。

足元にボールが転がってきても見て見ぬふりをしてボールを蹴らないような選手でした。

小学校低学年の頃に学校で体力測定の時には、
遠投の記録がなんと2m!!

おいおい、それって下から投げてももっと遠くに飛ばせるんじゃないの?
っていう記録ですよね。

長男はそこそこなんでもこなすタイプでしたが、
次男は走るのも遅いし体力もないし力もない。
とにかく運動がからっきしダメでした。

そんな次男ですが、インドネシアで生活している時に少年野球に入ることになりました。

長男が日本で野球をやっていたのでその流れでインドネシアでも野球をすることになったのですが、
どうせ長男の練習中にちょろちょろ周りで遊んでるくらいなら、
という理由で次男もやらせることにしました。

いやいやながらも入部したわけですが、最初の練習でいきなりデッドボール・・・

当時のエースピッチャーの球だったので、けっこう痛かったと思います。

痛さで泣いてしまい、ますます野球嫌いになってしまいました。

ですが、もともと根性だけはある次男。
とりあえず、というようなレベルではありましたがなんとか継続することができました。

野球を継続することができた一番の原因は、なんといっても友達ですね。

小学校の頃も中学校の頃もそうなんですが、なぜか次男はエースの子と仲良くなるんです。

こんなに下手っぴな次男なのに、なんでこんな野球の上手な子が仲良くなるの?
と親である私が首をかしげるくらいです。

しかも、次男がエースを好いているわけじゃなく、なぜかエースが次男を好くんですよね。

本当に不思議なものです。

そんなこともあって、相変わらずの野球下手ではありましたが、
友達の影響を受けてどんどん野球のことが好きになっていきました。

毎年プロ野球の選手名鑑を買って、本当に穴が開くほど読み込むんですね。
無名のコーチの出身校まで知っているくらい読み込んでいました。
You Tubeでもずーーーーっと野球の動画を見ています。

私の仕事の都合により、中学に上がるタイミングで日本に戻ってきたのですが、
もしかしたらこのタイミングで野球をやめると言うかな・・・と思っていたところ、
予想に反して何の迷いもなく野球部に入りました。

ですが、もともと下手だったうえに、日本とインドネシアの少年野球の練習量の差はかなり大きく、
他の選手よりもだいぶ見劣りするレベルでした。

そんな中でも辞めると一言も言わず、中学3年生になる今まで続けてくれたということは、
親にとってはとても嬉しいことでした。

中2になった時、同学年が10人しかいなかったので、もしかしたらレギュラーになれるかも、
と少し期待しましたが、あっさりと中1に奪われてしまいました。

中3になったらもしかして・・・ともう一度期待もしましたが、
新しい中1がまた上手な子が多く、さらにレギュラーの座は遠のいてしまいました。

スタメンなんて夢のような話で、試合に出るといっても終盤にお情けのような形で打席に立つくらい。
しかもいつも三振か、良くてフォアボールで出塁するような状況でした。

そんな次男が、練習試合、しかも2軍同士の試合とは言え、ホームランを打ったんですよ。

そりゃ、親ばかだろうが嬉しいもんは嬉しいですよ😍

ホームに帰ってきて満面の笑みでチームメイトとグータッチをする次男・・・
ぐっと来るものがありましたね。

あんなに下手な次男が・・・
2mしか投げられなかった次男が・・・

そう思わざるを得ませんでした。

チームメイトに恵まれたことが継続できた一番の理由だと思いますが、
監督さんも下手であることについては怒らずに指導してくれました。

口を開けば怒声を浴びせる監督さんですが、下手なことや失敗については責めない監督さんでした。

次男は下手でも一生懸命やるやつだったので、監督も怒るに怒れなかったのかもしれませんが😅

他のチームの監督は、下手なことや失敗で選手を責める人もちらほらいますが、
今の監督の下で練習ができたのは次男にとって良かったんだろうなと思います。

そんな次男が小さい時、逆上がりの練習をさせたことがありました。

この時も長男はわりとすんなりできたのですが、次男はまったくダメ。

逆上がりなんてできなくてもいいや、と私は半ばあきらめていたのですが、
妻はずっと次男につきっきりで練習していました。

何度やってもダメで、できそうな兆しすらないのに、何度も何度も練習していました。

本人も泣いているのにずっと練習し続けました。

私はついつい、できないことに対して怒るような口調で注意してしまうのですが、
妻はそんなこともなく、たんたんと練習に付き合ってくれました。

そうしてようやく逆上がりが出来た時は私も含めて泣いてしまいましたね😭

もちろん、妻の方が号泣していましたけどね。

運動音痴の次男ですが、根性だけは人並みか、それ以上にあるんです。
一見、やる気がないように見えるのですが、ちゃんと接してあげれば頑張れるだけの
気持ちは持っているんだということです。

それと、できないからと言って私にようにダメ出しをするのではなく、
その人に合う形で接してあげることで、その能力を引き出せるんだ、
ということも教えられました。

たぶん、次男はいわゆるエリートコースは歩まないと思います。
勉強もできないですしね。

ですが、時折親の想像を超えるような天才的なひらめきを見せる時があります。

彼には一般的な育て方、一般的なコースを歩ませるのではなく、
彼の特性に合わせた育て方をしてあげれば爆発的に伸びる可能性あるんじゃないか、
と親ばかな私は思っています。

選手としてはいまいちな次男ですが、実はチームの中で一番主審が上手なんです。

しかも、大人の目から見ても上手に、そして堂々と試合をさばいています。
中学生であんなに堂々と試合をさばける子は多くない、と他の親御さんからも褒めてもらっています。
ひいき目なしに見ても、本当に上手だと思います。

選手で活躍するだけがすべてではないと思いますし、
彼が審判の世界で活躍してくれたなら、親としてはこんなにうれしいことはありません。

いつかプロの審判として試合をさばけるようになれば・・・親の夢を勝手に膨らませています😍

子育ても部下の接し方に通ずるものがあるなあと思う今日この頃です。

 

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